キュブラーロスジャパンセミナー
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平成29年 貸借対照表

平成29年 貸借対照表を公開しております。

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第42回ワークショップは終了いたしました。

第42回ワークショップは終了いたしました。

スタッフのつぶやき

イソップ「シカとライオン」、そして人生の宝物  佐橋啓空(関西オフィス)

スタッフ便りの開設について  宮崎輝彦(代表)

キュブラー・ロスの言葉

【金曜日の言葉】Vol.37

I know beyond a shadow of a doubt that there is no death
the way we understood it. The body dies, but not the soul.

Elisabeth Kubler-Ross


死は存在しないというマイナーで疑わしい考え方のその奥に、
それを理解するに至った。
身体は死を迎えたとしても、魂は死なない。

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.36

子どもが(大人も)それ(その人に与えられた試練や課題)を
のりこえていく力がないと思うのであれば、
あなた自身の中に癒さなくてはならない何かがある


エリザベス・キュブラー・ロス

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特定非営利活動法人 こころを支えあうキュブラー・ロスの会

特定非営利活動法人 こころを支えあうキュブラー・ロスの会

故エリザベス・キュブラー・ロス博士が長年の体験から考案したグリーフ・ケアのための「生と死、そして超越のためのワークショップ」の運営グループのページです。

エリザベス・キュブラー・ロス生誕100年記念お祝い会 ... See MoreSee Less
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To listen before we speak.To accompany before we judge.語る前に、聴く。判断する前に、寄り添う。この言葉は、エリザベス・キューブラー=ロスのご子息、Ken Kübler-Rossさんが、生誕100年に寄せて発信されたメッセージの中にあった言葉です。この言葉を読んだ時、私は深く心を動かされました。なぜなら、この言葉こそ、私たちがこの節目の日に行った「エリザベス・キューブラー=ロス生誕100年を祝う会」そのものを表していたからです。この日、不思議なご縁に導かれるように集まった皆さんと、エリザベスとの出会いや、それぞれの人生の中で受け取った大切なメッセージを語り合う時間となりました。Zoomを通してつながった皆さん、そして電話で参加してくださった前々代表の宮崎さん。前代表の奥津えりこさんを含め、10名でエリザベスとの思い出や、今も心に残っている出来事を分かち合いました。そこでは、一人ひとりが語る言葉に、皆が静かに耳を傾けました。途中で遮ることなく、その人が語り終えるまで待つ。評価することなく、判断することなく、その人の想いに寄り添う。そして、語り終えた人が次の人へ大切なバトンを渡していく。そこには、**Compassion(相手の痛みや想いに心を寄せ、共にあること)**に満ちたトークリレーがありました。まさに、To listen before we speak.語る前に、聴く。To accompany before we judge.判断する前に、寄り添う。というエリザベスが大切にしていた姿勢が、その場に自然と生まれていたのです。今日語られた一つひとつの言葉から感じたのは、エリザベスが伝え続けた「人と人とのつながり」は、100年という時を越えて、今もなお私たちの中に生き続けているということでした。ある方からは、エリザベスが来日したワークショップでの印象深い出来事を伺いました。不登校を経験されていた方が参加された時、通訳の途中で、エリザベスはその方のもとへ歩み寄り、そっとハグをし、「辛かったね」と声をかけたそうです。言葉を超えて、その人の心の奥に触れるようなエリザベスの洞察力と優しさ。その姿は、まさに「寄り添う」ということの意味を私たちに教えてくれます。また、エリザベスが問い続けた「本当の愛とは何か」というお話もありました。それは、条件や見返りではなく、相手の存在そのものを大切にすること。そのメッセージは、今も私たちの心に響き続けています。さらに、映画『E.T.』のお話や、息子Kenさんへの深い愛情、そして人生を味わい楽しむ一人の人間としての温かさも語られました。今日の時間は、過去を振り返るだけではありませんでした。エリザベスから受け取ったものを、これからどのように次の世代へつないでいくのかを考える時間でもありました。エリザベスが私たちに教えてくれた 「Compassion」と 「絆」。このご縁を大切にしながら、これからも人と人との心のつながりを育み、次の世代へつないでいきたいと思います。本日、この尊い時間を共にしてくださった皆さんに、心より感謝いたします。EKR-Japan正垣幸一郎 ... See MoreSee Less
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今年7月8日はエリザベス・キュブラー・ロス100回目の誕生日です🌼🌿🦋✨生誕100周年のお祝いに、彼女のいのち輝く言葉の数々をご紹介してまいります。 「 怒りにたいしては文字どおり腹部でつきあわなければならない。そのこつを身につけるには、目をとじて、片手を胃のあたりに当てるといい。脳ではなくからだを使うというかんたんな動作が、そのとき感じていることを知るのに役立つ。」『ライフ・レッスン』第九章 怒りのレッスンより ====精神科医として、そして一人の人間として、何千人もの人々の「死」と、その奥にある「生」を見つめ続けてきたキュブラー・ロス。彼女は、最期を迎える人々が未完の感情(怒りや悔い、恐れ)を解放し、魂の輝きを取り戻していく姿を間近で見てきました。そして、抑圧された感情を解き放つことこそが、魂の尊厳を守り、人が本当に生きるために不可欠であると確信したのです。感じ方は十人十色。あなたのこころはどのように感じたでしょうか。よければ、コメント欄にアウトプットをどうぞ🦋🌈🌵#生誕100周年#npo法人こころを支えあうキュブラー・ロスの会#エリザベス・キュブラー・ロス#Elisabeth Kübler-Ross#ken Ross#ライフレッスン#人生は廻る輪のように#死ぬ瞬間#死生観 ... See MoreSee Less
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今年7月8日はエリザベス・キュブラー・ロス100回目の誕生日です🌼🌿🦋✨生誕100周年のお祝いに、彼女のいのち輝く言葉の数々をご紹介してまいります。 「 喪失に直面したとき、われわれのクライアントたちは、重要なのは愛だけだったということに気づいた。じつは愛こそは、われわれが自由に御し、身につけ、もち歩くことのできる唯一のものである。クライアントたちは「彼方」に幸福をもとめることを断念した。そのかわり、かれらは自分がすでにもっていたもののなかに、自分自身であることのなかに豊穣と意味をみいだす方法を学び、すでにある可能性を深く掘りさげる方法を身につけた。ようするにかれらは、人生の豊かさから自分自身を「保護」していた壁を打ち破ったのである。かれらはもはやあしたのために生きることもなく、(中略)そのかわりにかれらがみいだしたのは、きょうという日の、時々刻々の豊かさだった。みずからのこころに耳をかたむけることを学んだからこそである。」『ライフ・レッスン』第一章「ほんものの自己」のレッスンより 医師として多くの人々の最期に寄り添い、魂の尊厳を守り続けたキュブラー・ロス。彼女が死の淵に立つ人々から受け取った『ほんとうに生きるための智慧』が、この本には詰まっています。感じ方は十人十色。あなたのこころはどのように感じられたでしょうか。よければ、コメント欄にアウトプットをどうぞ🦋🌈🌵* ・ * ・ * ・ *#生誕100周年#npo法人こころを支えあうキュブラー・ロスの会#エリザベス・キュブラー・ロス#Elisabeth Kübler-Ross#ken Ross#ライフレッスン#人生は廻る輪のように#死ぬ瞬間#死生観 ... See MoreSee Less
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今年7月8日はエリザベス・キュブラー・ロス100回目の誕生日です🌼🌿🦋✨生誕100周年のお祝いに、彼女のいのち輝く言葉の数々をご紹介してまいります。 「 自己を愛している人は、なにをするときでも顔にほほえみを浮かべている。それをすることがうれしく、たましいが歌をうたっているからだ。」『ライフ・レッスン』第ニ章愛のレッスンより 医師として多くの人々の最期に寄り添い、魂の尊厳を守り続けたキュブラー・ロス。彼女が死の淵に立つ人々から受け取った『ほんとうに生きるための智慧』が、この本には詰まっています。感じ方は十人十色。あなたのこころはどのように感じたでしょうか。よければ、コメント欄にアウトプットをどうぞ🦋🌈🌵* ・ * ・ * ・ *#生誕100周年#npo法人こころを支えあうキュブラー・ロスの会#エリザベス・キュブラー・ロス#Elisabeth Kübler-Ross#ken Ross#ライフレッスン#人生は廻る輪のように#死ぬ瞬間#死生観 ... See MoreSee Less
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